阿片戦争

陳舜臣★★★★★☆☆☆☆6/10
結構長かった。序盤~中盤までは流石はって盛り上がり。
阿片戦争後が描かれると思ったら、終わるところまで。中盤以降はちょっと退屈だった。
新しい時代とやらを描いてもらわないと。

文庫本でいったら2000ページ近いんじゃないかと。
文庫版合計したら1844ページだった。
そのページ数で物語の進行が遅すぎるんだよな。

読み終わって、今ググルと主人公の連維材は架空の人物だって・・・・・・
何てこった。
イヤ架空の人物を軸にしてもいい。
息子が4人出てくるのだが、キャラづけしたところまで、面白かったのだが、尻すぼみな感が・・・・
まぁ史実だから仕方ないよなと思ってたら、架空の人物かよ。 ★-1だ。
架空なキャラなら、もう少しキャラを絞ってページ数を減らして欲しいところだ。
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by lafin1992 | 2009-07-28 21:29 | 読書


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