孫子・戦略・クラウゼヴィッツ―その活用の方程式

守屋 淳 (著) ★★★★★☆☆☆☆ 5/10
孫子と戦争論の比較。現代の経営戦略への応用。
ちょっと最後の方は難しくわからんかった。
戦争論は1832年 ナポレオンと戦って、それに勝つために考えた。

孫子は孫武が紀元前500年ごろに書かれた。これだけ有名なのだが、
おそらく世界でもっとも読まれた兵法書なはず。
孫武自体のエピソードはほとんど残ってないようだ。まぁ紀元前500年ですからね。
その時代に書かれて、現在も読まれてるってのは凄すぎますね。
敵を知り己をしれば百戦危うからず。なんてのが有名です。

孫武は戦国時代の小国の人だったので、負け=国が滅びる 
なので、不敗が基本戦略になる。

クラウゼヴィッツは近代戦になってくると、一度あるいは数回の負けでも問題ない。
そもそもナポレオンに負けて、勝つためにって、はじまりだからね。

オチは状況に応じて、適切な戦略をだったかな。
ふ~ん、なるほど(^^ゞ
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by lafin1992 | 2009-10-10 21:05 | 読書


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