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数学嫌いが治る本

数学嫌いが治る本 竹内薫  ★★★★★★★☆☆☆ 7/10
 タイトルからすると厳しいか。ゴールはブラック・ショールズ方程式。数学嫌いには高すぎるハードルだ。
 まぁ真の数学嫌いがこの本をとることはないのか。私は別にキライでないけど、むしろ好きかな。ただ高校2年あたりからついていけなくなっただけで(哀)

 積分・・・面積や体積を求める事。
 微分・・・傾き。経済でいうと対前年比。
ってそういう事だったのか。高校の数学でそんな説明あったのかしら?  速度を積分すると距離。10km/h・・・・足していけば、距離になるよな。なるほど(*^_^*)
  計算の前に簡単な意味をしっかり教えてくれないから躓くんだよな(^^ゞ
 やっぱり難しいし、理解は出来ないけど、チョットスッキリしました。
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by lafin1992 | 2006-02-26 21:32 | 読書

CASSHERN(キャシャーン)

CASSHERN(キャシャーン) ★★★★☆☆☆☆☆☆ 4/10
 テレビで見ました。自宅のテレ朝は映りが悪いので、ウリの映像は全然分からないです(泣) その上での点数です。まともな映像ならプラス1~2があるかも。CM明けで話が飛んでる気もするし、テレビ映画は好きでないな(汗)

 ストーリーが追えなかったです。自分の読解力の問題もあるのだろうけど、説明不足な印象だ。何処と戦争してる? 新造人間の材料の村か。。ありゃあただの侵略だろうし。。
っていうかあそこは何処?日本?パラレルワールド? あのロボットは何? ??が多すぎました。
 雰囲気とか、やるせない哀しみみたいなのを描いてて、面白いような感じがあったので、もう少し分かりやすかったら、よかったか。何か惜しい感じだ。あと一工夫で凄く好きな映画なんだけどな。でも意味が分からないんだからしかたないよな(笑)

 アニメは最近GAOで2~3話までを見た。正直、あの時代のアニメを今見るのは設定、映像ともショボすぎてみるに耐えられないですな。息子をキャシャーンにするくだりで、ヒイタ。無理と思ったな。狂信的なって設定なら納得だけど、いいお父さんとの設定ならありえん(・_・;)
 
 ストーリーの研究をしたいなら。
参考1
参考2
 評価
映画生活
参考1
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by lafin1992 | 2006-02-26 20:59 | 映画

世界一わかりやすい株の本 実践編

世界一わかりやすい株の本 実践編 細野真宏 ★★★★★★★★☆☆ 8/10
 
 増資と株式分割についてよく分かりました。なるほど需給関係の悪化ってそういうことだったんだ。
 内容は物足りないか。もう一つ、二つ欲しかったな。
 株式投資をするかはともかく、分割については、ライブドア事件のニュースが分かりやすくなると思います。 

 細野真宏は難しい事を簡単に教える事が出来るある種の天才だと。彼の本は何冊読んだがどれも分かりやすい。経済のニュースが・・・・世界経済編なんかはかなり難しいテーマだと思うのだが、世界経済は繋がってるのが分かる良書でした。それに比べるとち~と、この本は薄いかの。
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by lafin1992 | 2006-02-19 21:58 | 読書

博士の愛した数式

博士の愛した数式 ★★★★★★★★★☆ 9/10
 あの最高傑作の映画化という事で、期待より不安の方が強かったかな。原作と違うところもありましたが、テイストは近かった気がします。主要俳優(博士、家政婦、ルート子役、大人)ともいい味を出してました。かなりいい映画でした(*^_^*) まぁ私は活字の方が好きだがな
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by lafin1992 | 2006-02-18 23:28 | 映画

調理以前の料理の常識2

調理以前の料理の常識2 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10
 シリーズ2作目のよう。近日中に1も読みますが、おそらく1で書きたい事は書いたのでは。
何か蛇足感がある。調理以前って冠があるので超初心者向きって思うよな。
 卵は平なところで割る。ここらまではよかったが、先に進むと・・・・
 だいだい、すだち・・・初心者がそんなもの使うのか。必須調理具も多すぎ。。。上級者とかマメにやりたい人は必要だろうけど、こんなにいらんだろう。
必要のない情報が多すぎる印象です。
 普通の料理本なら悪くないと思うけど、タイトルからすると?です。

 参考ブログ

3.31更新 1作目読みました。2冊目いりません(断言) うん、思ったとおりでした。
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by lafin1992 | 2006-02-08 20:57 | 読書

ネコソギラジカル

ネコソギラジカル   西尾維新 ★★★★★★★★★☆ 9/10

 長かった戯言使いシリーズの最終巻。4年、六作九冊。最初はこんな長いとは思っていなかったな。
 伏線のオチがついてないって酷評もありますが、特に気にならんかった。伏線の謎が全部とける。。。人生はそんなもんでないのだよ^_^;
 ストーリーは最初から4年も立ってるので、忘れてたり、追えなかったりしましたが、この小説の魅力はそこではない。イヤ普通の小説はそこなんだけどさ。。。
 会話のリズムが凄く好き。言葉遊びみたいなのとか。

 思えば、一冊目の100ページ手前で「僕様ちゃん」と一人称を使う主要キャラが登場した時はヒイタ。あそこで止めなくってホントによかったと。

 これからも西尾維新には期待をしてます。
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by lafin1992 | 2006-02-02 20:55 | 読書