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鳥頭対談

★★★☆☆☆☆☆☆☆3/10
群ようこ、西原理恵子の対談。
この二人誰だっけ? 群ようこの小説は1冊ぐらい読んだ気はする。西原はわりと売れてる漫画家らしい。
これは厳しかったな~ なんていうか歪んだ考えをぶつける対談。
気持ちわるくなる。
シンナー吸てたって普通に言うのは怖いや。売れなくなった刑務所行くなと思った・・・・らダメだよね(^^ゞ ところどころに挿入されてる漫画イチミリも面白くないんですが、売れてるのか?世の中はわからんな。
母親に常軌を超えた散財をされてるのを自虐的に書いてるが、そんなの防ぐ方法ありそうなもんだ。アホらしい。こんな2流どころにそんな収入があるってのがムカつくね(笑)

だから ファンでもないどころか、それ誰? って人の対談読んじゃあダメだって。
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by lafin1992 | 2008-12-23 18:04 | 読書

夜は短し歩けよ乙女

森見 登美彦 (著) ★★★★★☆☆☆☆☆5/10
多くの人が言われてるように独特の文体ですね。
無理だ(笑) よくぞ最後まで読んだと自分を褒めたい。
ストーリー的には悪くないんだけど、変な文体についていけないです。
最終章はいい感じでまとまってたので、星は5個で。
古典が大嫌いな自分にはキツイのかも。

この文体が好きな人は大絶賛のようです。
2007年本屋大賞2位
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by lafin1992 | 2008-12-23 17:55 | 読書

ある日突然、警察に呼び出されたら、どうする・どうなる (

石原 豊昭 (著), 國部 徹 (著)★★★★★☆☆☆☆☆5/10
まぁタイトルのことが書いてるわけですが。
文章が固いせいか、ほとんど頭に入ってこなかった。
冤罪とかのテーマの本を最近読んでたので、特に新しい情報はなかったような。
実践できるようなのは。
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by lafin1992 | 2008-12-23 17:49 | 読書

筋肉バカの壁

★★★★☆☆☆☆☆☆4/10
博士の異常な健康の続編ぽっく売ってますが
所謂詐欺ですな(笑)
後日談は最後に書いてますが、割合として少しだし、特に新しい情報があるわけでもない。
前作はうなる内容だっただけに非常に残念です。

水道橋博士が好きな人は面白いでしょう。要はタレント本だね。
筋肉の鎧を着て、フルマラソンを走るってのがこの本のほとんどのページを占めてる。
短距離系と長距離系の体つきをみればわかるように、両方走れるのは矛盾してるわけだ。
とても高いレベルの目標ですよ、不可能といってもいいぐらいの。
 ただね、それは高いレベルでの話でしょうよ。フルマラソン4時間切りはそんな大げさな目標には思えない。もちろん知ってる友人がやるなら、スゲぇよと頑張ってるなって思いますし、感動もする。
でも、タレントの企画でやるんでしょ、いいトレーナつけて、食事指導から、トレーニングのスケジュール組んでもらって、カメラまわして、仕事としてさ。
そんな面白経験ができるなんて、オイシイよ。
そういうの全く感動できないんだ。

水道橋に興味ない人には全く面白くないね。もちろん当事者には人生の大事な一シーンですが、読み手にとってはよく聞く話にすぎない。
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by lafin1992 | 2008-12-23 16:31 | 読書

のび太という生き方

横山 泰行  ★★★★☆☆☆☆☆5/10
ドラえもんを通して、人生は諦めないで夢を追いかけるのが大事と語る。
う~ん 無理やりだな。
ドラえもんを読み込んでるわりには、何か都合のいいところを取ってる印象だ。
秘密道具にはリスクがないんだ。タイムマシーンで戻るって究極的な逃げがあるからね。
のび太の最大の欠点は反省がその時だけってことだ。何かあって頑張ろうと思うのは立派なことだけど、次の週にグウタラになってるじゃんかよ。

ドラえもんって物語をマジメに語り、そもそも論を展開すると。
我が家は貧乏だ!!そうだ過去にロボットを持ってて、金持ちにすればいいんだ。
すげぇ俺って頭いい。
って事ですよね。そんなこと、みんながやるぜ。
これは悪質な犯罪、執行猶予つかない。
未来をかえるのは犯罪になる。それを許したら、人が死ななくなるぞ。全員寿命以上生きる。
その証拠にタイムパトロールとかで捕まる犯罪者がいる。でも何故かドラえもんは野放し、
そもそも(笑) 物語が破綻してんだよ。
これを題材に人生を語ったらダメだ。

こういうことをやりだすと名作が台無しになる気がする。
まぁまぁそんなことはぬきにだ。
これでそうか!!と思えるならそれはいい本だとも思う。
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by lafin1992 | 2008-12-23 16:08 | 読書

爆笑問題の「文学のススメ」

★★★★★☆☆☆☆☆5/10
爆笑問題、真鍋かをりと作家の対談
テレビでやってたらしい。
テレビで見てるとそうでもない(そもそもあまりみない)けど、
文にすると太田が人間として不愉快ですね(笑)
調子にのって田中の悪口をズラズラと書かれて、
君たちに興味ゼロの人はどうすればいいんだよと思う。
作家に話をふらない対談って何なんだと、驚いた。
流石はKYの何がイケないと豪語するだけはある。
爆笑問題が好きな人には面白い本かもしれん。
自分は特にどっちでも、要はこのコンビに興味ない。

太田さんの読書量はかなり多いとのこと。児玉さんとの対談はなかなか面白い。
何故それをそのまま対談に生かさないのか!!それは彼の独特のセンスなんだろうな。
独特だからこそ生き残れるともいえるのか。
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by lafin1992 | 2008-12-23 15:47 | 読書

相棒に手を出すな

逢坂 剛 ★★★★☆☆☆☆☆☆4/10
ヒマつぶしの短編小説ね。
最初の詐欺のおっさんって種明かししてからは特に驚きがない。
タイトルは全く意味不明です。そんなシーンはないぜ(笑)
アマゾンでレビューみようかと思ったら、レヴュー数ゼロなのね。売れてないのか。
そもそもヒマつぶしの小説なのか。読みたい本は一杯あるので、ヒマつぶし本はいらんのだ。

ヒマつぶし小説ってのはある意味褒め言葉で、読みやすく内容がないってのは、それは確実にニーズがありますね。
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by lafin1992 | 2008-12-23 15:33 | 読書

一瞬の風になれ

★★★★★★★★☆☆8/10
三冊あります。計1000ページぐらい。
読みやすい本なのでページほどボリュームはないですね。
高校の陸上部の話です。とてもよく書かれてます。
2007年の本屋大賞をとってますし、面白かったと思うし、まぁアマゾンレビューで絶賛を読んでください。

天才スプリンターの友人、天才サッカー選手の兄貴。
・・・・・でも主人公も十分すぎるほど才能の恵まれてますよ。
その部分はイラっとしますね(笑)

この小説は漫画っぽい。いい意味でね。スポーツ漫画にありそうだよな。
ストーリーはかなりベタですし。

終盤は飽きたね。ベタすぎるんだもん。
ありゃ、この残りのページ数は、伏線をひろわない気だね、、フムフム。
別にひろわなくってもいいけど、1000ページついやして、ふ~んとは思う。

売れなくなった、あるいは新しいアイディアが出なくなった時に続編書くかもだけど。
それは面白くないなと予言をしとく(笑)
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by lafin1992 | 2008-12-20 17:06 | 読書

自白の心理学

★★★★★★★☆☆☆7/10
ウソの自白。
なるほど、冤罪ってのは想像するより、全然多いんだなと思います。
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by lafin1992 | 2008-12-14 14:00 | 読書

細野真宏の数学嫌いでも「数学的思考力」が飛躍的に身に付く本!

★★★★★★★☆☆☆7/10
数学的思考力といっても、イメージの数学ではないですね。
数学の応用問題を解くとき。
AはBである。BはCである。∴(ゆえに)AはCである。
これのことですね。

相変わらず 細野さんの説明はわかりやすいですね。
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by lafin1992 | 2008-12-14 13:58 | 読書