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職場砂漠

岸 宣仁 (著)★★★★★☆☆☆☆6/10
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by lafin1992 | 2009-01-31 12:26 | 読書

高度経済成長は復活できる

増田 悦佐 ★★★★★★☆☆☆7/10
東京への一極集中こそが経済成長にはかかせない。なるほど常識を覆す話ではありますね。
都内の鉄道の便利さってのは日本独自のモノなんですね。欧米では考えられないほどの便利さなようです。目の前にあると気付かないんだよな。
なるほど、電車の有利性ってのはこれから環境が経済の武器になっていく流れがあるのだから、日本は世界に大きなアドバンテージがあるともいえる。
経済成長はともかく、ラッシュの軽減って政策にうつしてくれるなら、多くの人々に恩恵がある。道路の予算の1/100でも回せば可能とのこと。ちょっと本数を増やせばいいだけの話ですよ。東海道の隣にもう一本線路を作るとか。地方にたいして使わない道路を作るより、絶対に僕らは幸せになれるのにね。

田中角栄が実は社会主義的な人だった。日本改造計画、なるほど地方も都会にする政策。
どこも平等。大きな間違い。借金をして地方を都会にする。それでモツのか?無理だぜ。
その歪みが現代に出てるってことなんだろうな。

ただ、地方、弱者保護の流れは止めることなんて出来ない。
現政党のどこも目指してないんだから、野党の民主党、共産党の方が、弱者保護の政策な気がするもんね。
う~ん日本全体で倒れるって未来しかないのかな~ 
経済大国2位、そんなのいらねぇよ、30位とかでいいよ。そこそこの金持ちでいいんだけどな(笑)
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by lafin1992 | 2009-01-31 12:20 | 読書

昭和三十年代主義

★★★★★★★☆☆☆7/10
昭和三十年を絶賛する気持ち悪い本かと懸念してたらそんなことはなかった。
あの時代はたしかに熱はあったのかもしれんが、公害、差別、労働災害、不衛生、重労働、とててもいい時代ではない。
それを筆者はふまえてますね。
三丁目の夕日、模倣犯等等をテキストにしてます。
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by lafin1992 | 2009-01-31 11:47 | 読書

ベルカ、吠えないのか

古川日出男★★★☆☆☆☆☆3/10
軍用犬の歴史を犬の系統で語る。とても斬新な試みですね。
一頭でなく半世紀の流れなので、物語を追うのにかなりの労力がいる。
せめて血統図ぐらいはつけてもらわないと、辛いって。
部分部分は面白そうな感じがあるところもあるのだが、ついていくほどの忍耐力が読者にないと無理かも。
「イヌよイヌよ、お前はどこにいる?」と章のはじめとかで書かれる。
どこでもいいよと思わずにはいられない(笑)
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by lafin1992 | 2009-01-31 11:34 | 読書

ナタラージュ

島本 理生 ★★★★★★★☆☆☆7/10
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by lafin1992 | 2009-01-16 22:35 | 読書

悪人

吉田 修一★★★★★★★★☆☆8/10
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by lafin1992 | 2009-01-16 22:25 | 読書

忍ぶ川

三浦哲郎 ★★★★☆☆☆☆☆5/10
どこかのネットのやりとりでオススメされてたので読んだ。
昭和35年の芥川賞か。う~ん、もうこの時期は古典ですね。因みに古典は大嫌い。

別に悪くないんだけど・・・・
ただこの時代の恋愛~結婚~子育てを描いてるだけのような。
泣けたと聞いたがどこがツボなのかわからん。

古き時代の家族の重さみたいなの正直興味ない。
子どもの頃に兄姉が相次いで自殺して、20歳ぐらいの男が主人公。
血が悪いみたいな気のやみ方。 そんな気に病むなよ~ だって、お前はお前で生きるしかないだろう。そんな葛藤を読んでも、心が動かんです。
まぁきっと、この時代では重すぎるんだろうな~ あるいは自分がそういうことに興味がないので、面白さがわからないのかも。
しかし、何だ、あまり古い本読むのはやめます。やはり読みにくいです。
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by lafin1992 | 2009-01-11 14:04 | 読書

東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜

リリーフランキー☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆0/10
初めての星ゼロかな。10ページめでこの筆者とは合わないか? 100ページで、もう許して、面白くないよ、、400ページ長かった。自分を褒めたい(笑)

泣けるって話だが、うんなもん母親をガンで病死する話かけば、泣ける人は泣けるんじゃねぇの??
そこについても、もう分かりすぎる展開。もちろん当事者にとっては人生の大事件、読者にはよくある話。まぁおそらく事実なんだろうから、別に驚きなんてないのは仕方ないんだ。
世間の人々がこれのどこに感動できたのか理解できない、僕は人でなしですかね(笑)

小説じゃないんだ。ブログっぽい。キライな人間のブログを読まされてる感じだ。
突然に詩みたいなのが入ったり、五月にどうのとわけのわからん文が入る。
どう?上手い事言ってるんだろオレって押し付けがたまらん。

筆者の自分勝手さ、思い込みの激しさ、他人を的外れに酷評し汚い言葉で罵倒する。
人として気持ちわるいんだ、この人。
ここまでイライラさせられて、イヤな気持ちにさせられた本ははじめてかもしれん。

「ボクはペンの持ち方が変だ、マザコントークの後に、変だと指摘した人にボクより字のうまい人はいなかった」
ハイハイすげぇすげぇ。君は人をイラつかせる天才だね。

「大学生の時に風疹になる、心細くなりおかんに九州から東京にきてもらう」
たすけて~ マザコン気持ちわるいんですが!!

「オカンは年金がもらえない、払うときにお金がなかったから、・・・・年金制度への批判」
おめぇがお金使ったからだろうが! 本気で気づいてないんだ、このサイテークンは。
盗人猛々しいとは、こいつのことだな。無反省で人の批判しかしないクズですね。

「オカンは料理が上手、原稿を取りにきた女の子にももてなしの料理、食べない
気持ちわるさ全開のマザコントークの後、食べてもらえないのに腹をたてて、あれはヤリマンの女だって」
性格の歪みきった筆者、もうただただ読むのが苦痛です。
こんな描写が数々とある。
ホント読むのがつらかった。罰ゲームだね。

☆ゼロでいいのか?? と思い2年ほどざっと見ましたが、☆1つもあったけど、それより下だ、うんゼロだ。っていうか生涯最低の作品、作品??じゃねぇか。
ただの日記を本にしただけか。
映像化したのは上記の不愉快な描写をすべとそぎおとして、本では少ししかふれない彼女の話をふくらまして、まともな作品になってる。当然こんな下品なセリフをテレビで流せんしな。
映像化は原作でなく原案ですわ。
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by lafin1992 | 2009-01-09 21:19 | 読書

2020年の日本人

松谷 明彦★★★☆☆☆☆☆☆☆3/10
筆者は1945年生まれの東大でですか。
ふ~ん。
簡単な話を小難しく語り、思い込みが激しい。完全な偏見ですな(笑)
自分の理解力では何書いてるかわからん。

GDP1単位当たりの環境負荷は日本は欧米諸国に比べて著しく高い。
そんな事実はないと思うんだけどな。
効率が悪い=環境負荷が高い
なんでそれが当たり前なのかな??傾向はあっても断言できんだろう。
終身雇用は崩れつつあるかもしれんが、2020年にすっかりなくなるのかな~ かなり強引な見解な気もする。
欧米諸国に比べて、所得が少ない。データの出し方もわからんのでホントかも怪しいし、世界の富を独占してるグループでの比較なんて意味あるのか??

随所にえ~ それって本当に成立するのかよ????と?が浮かびます。あるいは正しいかもしれんがA→B→C→D じゃなくA→D と飛躍して説明されてもわからんって。
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by lafin1992 | 2009-01-07 21:13 | 読書

入門環境経済学

日引 聡 (著), 有村 俊秀 (著) ★★★★☆☆☆☆☆5/10
グラフを使いA+B=>Cなので・・・・・・ もう無理(笑) わからんって。
入門なので、計算式とかいらんかと。
アマゾンのレビューみると入門にはいいいねだって。全然難しいのだが、要はあそこに理路整然と賭ける人は基本学力が高いんだよな。
経済の伴わない環境対策なんて絵にかいたモチだとは思ってるので、政治をやるえらい先生にはここから勉強してほしい。
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by lafin1992 | 2009-01-07 20:54 | 読書