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持続可能なまちは小さく、美しい 上勝町の挑戦

笠松 和市 (著), 佐藤 由美 (著)★★★★★☆☆☆☆6/10
徳島の田舎町の町長の試みが書かれてます。志は素晴らしいし、実際この町は幸せそうだ。
2000人の町で出来ることは200万、2000万でもできるはず、、はずだよね。
でも、ぼくら人間は集団になると、どうしようもなくなるんだ。悲しい現実だ。
テンション高いオッサンは一人一人が考えて行動するんだって声高に言うんだろうな。
ごめん。頑張れねぇよ。

出版社/著者からの内容紹介
人口2000人、高齢化率48%。グローバリゼーションに晒され、高齢化・過疎化の只中にある徳島県上勝町。全国最多の34分別でゴミの8割をリサイクル、お年寄りが木の葉を売るいろどりビジネスなど、時代を先取りするユニークな取り組みで注目を集める。地方の現状を打破し、衰退から再生への、揺るぎないまちづくりの挑戦。
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by lafin1992 | 2009-02-22 23:10 | 読書

会社を替えても、あなたは変わらない

海老根智仁★★☆☆☆☆☆☆2/10
全然対象読者じゃないから(笑) いい加減無理と思う本を無理して読破するのやめるかの~
タイトルから青い鳥症候群の話かと思ったら、全然関係ない。
経営者を目指せる優秀な人がどう生きるかなんて話は自分には全然必要ない。
★はあくまで自分にとってはね。
何ていうか中途半端に才能のある人は色々と大変なのね。オラなんて中学生ぐらいにもう自分の限界なんて、アッサリ見えたもんな~ 

【対象読者】 
●日々の仕事に追われ、ものごとを深く考える余裕がない人
●自分の将来が描けないで、自分探しの迷路に迷い込んでいる人
●転職や資格を取得しさえすれば、すべてうまくいくと思っている人
●会社や新規事業を軌道に乗せたいと考えている経営者およびリーダー層
●会社の事業計画書さえも本格的に書いたことがない新米経営者
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by lafin1992 | 2009-02-22 22:52 | 読書

カイン

中島 義道★★★☆☆☆☆☆3/10
なるほど悩みは人それぞれだね。
アマゾンレビューにもあるように、響く人には凄く響く。
救いの本と言ってもいいだろう。生涯最高という人もいるかも。
ただボクには興味ねぇよ、君たちにはと思わずにはいられない。
っていうか人々になんでそんな興味しんしんなんだろう。それは生きるの辛いだろう。
だからオラは別に精神科医を目指してるわけでも、人生が苦痛でもないし、哲学にだってたいして興味がない。そんな人には全く無駄な本でした。

この作者も東大入ったとか書いてたな。
東大は真っ直ぐでまわりが見えないクソまじめな人が多いんですかね~
違うか!文章書く人は、こういっては何だが東大でも特殊な人ともいえるのか。
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by lafin1992 | 2009-02-14 21:03 | 読書

3年で辞めた若者はどこへ行ったのか

アウトサイダーの時代 城 繁幸 (著) ★★★☆☆☆☆☆3/10
昭和的価値観って言葉がアホみたいに沢山出てくるのには辟易した。昭和と平成を境に劇的に価値観は変わんねぇよ。世間ではよく使われるのか?とググルと造語のようだ。絶望的にセンスねぇな(笑)
筆者は東大出のようだが、学歴なんて関係ないととく。説得力ねぇな~

事例が30ほど出てくるのだが、、例題が優秀な人すぎるって。東大に入るのに努力はしなかったと嘯く筆者にはその層が多数派とでも思ってるのか?
上位1%以上の人のダメ会社との軋轢なんて聞かされても、大多数の人には関係ない。
そんな優秀な人たちは自分の頭で考えて、よりよいところにいけばいいんだ。

この手の批判的な文章を書く人に思うのは
日本は最低
欧米サイコー
なんだよな。別に欧米がすべて素晴らしいようになんて見えないぜ。隣の芝生は青くみえるって
要素が大きい。
こんな島国が世界第二位の経済大国になったのは驚異すぎる。何だかんだ例えば君が大学でて、こんな下らない本をだして生活できてるのは、上の世代の功績だと思うぞ。年よりと若者との世代対決を煽る、筆者にはみえてないものがある気がする。
間違ったことを直していくのと完全否定は全然違うから。

タイトルと内容があまり関係ない点にツッコムのにはいい加減疲れた(^^ゞ

しかし最近はこの手のテーマの本を読んでるのだが、人によって全く答えが違うんだな。
なるほど、国会とかでより国をよくしようと思ってるはず(ボクは意外に信じてる、あんなカッタルイ仕事をすすんでやるのは偉いです)の人たちの意見が全然まとまらないのも無理がないなと。
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by lafin1992 | 2009-02-04 20:50 | 読書

チェ28歳の革命

★★★★★☆☆☆☆6/10
予想り難しい内容だった。顔の区別もつかんし。
カストロの影が薄いのだが・・・・・・ でもどれがカストロなのかはわかってない。チェもどれかわからん。会話でチェってよんでるからこの人だなと、、次でてきてもああこの人がと(笑)
予備知識がないと、字幕を読むのが一杯って映画ですね。
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by lafin1992 | 2009-02-02 21:02 | 映画

レッドクリフ

★★★☆☆☆☆☆☆☆3/10
曹操が小悪党かよ。
三国志の解釈なんざ、作り手の自由さ、と広い心で見ようと思ってたのがだ。
いくらなんでも酷いぜ。曹操軍は無敗だって??惨敗しても、闘争心は衰えず戦いぬいたのが曹操なんだけどな。
劉備は人のいいおっさん、孫権は親が偉大だった気弱な青年。
三国志の英雄が、その扱いはいくらなんでも酷い。
孔明と周ゆだけ、ひたすらカッコイイ。・・・・・・・これが三国志的世界と思われるのは、悲しいね。残念なことに一番みられるのがこの作品なんだ。こんな長い小説なんて読む人は少数派だからな。まぁその解釈の酷さは覚悟はしてた。
もっとガッカリしたのは戦闘シーン。武将はあるいは強すぎるって表現するのはアリだと思う。でもさ、敵の中に素手で突っ込むってどういうことなんだよ。何で最初から武器持ってないのさ。アリエナイでしょ。もうガックリした。
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by lafin1992 | 2009-02-02 20:56 | 映画